一番嬉しかった祝電は私の結婚式の時でした。親戚の関係で来られなかった友人からの祝電です。その日は22日で22はふーふとも読め、2はふたつの「ふ」なので、22日は夫婦の日で永遠に夫婦仲が続きますようにという願いを込めたメッセージでした。この祝電には感動しました。22日を選んだ私たちの行為がいかに立派だったのかと改めて思い知らされました。いつまでも余韻が残るような響きの良い祝電は初めてでした。
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いつか、私の子どもや後輩の結婚式でこういう祝電を頂いたら二度とない人生の有頂点な気分を味わえることでしょう。この祝電で私の結婚生活が気持ちよくスタートすることが出来て良かったと思っています。時々、家族旅行していて子どもから何が今まで良い思い出になったのと聞かれたら、すかさず、この結婚式の祝電で感動した話をしています。そしたら、子どもたちも是非こんな祝電を頂きたいと言っていました。祝電は人生の良き励みになりますね。
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