消費者が抱ける宣伝広告

2011.04.25

照明にかぎらず、どの商品にもいえること。いっしょにお仕事をさせていただいてきた世界的なコンサルティング会社のボストンーコンサルティングーグループのA氏はよく、こう語ります。「売れている商品には訳があります。商品の魅力はもちろんですが、それを手にしたときに、消費者に夢を与えられるかどうかも大切なことなんです」爆発的に売れているiPodは、持ち運べる手軽さという商品の魅力に加えて、首からぶら下げて音楽を聞くというCMのイメージ効果が、ブレイクのきっかけでした。つまり「これなら移動中、アクセサリー感覚で音楽を楽しめる」という具体的なプラスイメージを、消費者が抱ける宣伝広告だったのです。けれどもそれはCMにかぎらず、いちばん消費者に近い店頭でも同じことです。
【関連】
LED照明の購入法

得するLED照明の購入ガイド

LED照明の取り付け手順