六〇年には一兆円の大台を突破、一兆九七九億円を記録する。対前年増加率一九・〇%と大幅な成長率となっているが、これは通産省指定統計に変更があったため出荷金額が伸びたのであり、実質成長率は一一ニ%と推定されている。この年は資生堂が化粧品店の業態開発計画を発表した年である。化粧品業界のみならず小売業全体が業種・業態論を展開し新しい小売業態を模索していた時代であり、家電業界、自転車店、酒販店などがメーカー
バブル経済の昭和六〇年代... の続きを読む
照明にかぎらず、どの商品にもいえること。いっしょにお仕事をさせていただいてきた世界的なコンサルティング会社のボストンーコンサルティングーグループのA氏はよく、こう語ります。「売れている商品には訳があります。商品の魅力はもちろんですが、それを手にしたときに、消費者に夢を与えられるかどうかも大切なことなんです」爆発的に売れているiPodは、持ち運べる手軽さという商品の魅力に加えて、首からぶら下げて音楽
消費者が抱ける宣伝広告... の続きを読む
コンシーラーに白とベージュの二色を同時に使う。これは欠点を確実に隠し、肌の色を明るく、透明に見せるためです。「白のコンシーラー」の役割は、クマやシミ、色ムラに見られる暗みをしっかり消すため。ペンキの塗り替えのときなどに、前の色を消すために下地として白いペンキを塗るのと同じ理由です。さらに、東洋人の肌は「光を反射する肌」ではなく、「光を吸収する肌」である場合が圧倒的。光の反射によって顔に輝きが生まれ
コンシーラーに白とベージュの二色... の続きを読む
針供養では、折れたり曲がったりして使えなくなった針を、こんにゃくや豆腐、餅などのやわらかいものに刺し、くだものや野菜を供えて供養する。昔の女性にとって旬日の針仕事は、根気のいる重労働たった。そんな針仕事もこの日だけは一休み。日頃お世話になっている針に感謝し、針縫の上達を祈願した。この日は本来厄日と考えられており、厄日に什事をするとよくないとの伝承から針供養が生まれたといわれている。こんにゃくや豆腐
針に感謝し供養してあげる... の続きを読む
生後9ヵ月から『ワールド・ファミリー・メソッド』を始めました。娘が気に入ったというより、私のほうがどうしてもほしくなったんです。ビデオもCDも、最初は私の好みで選んでかけていました。でも、私が楽しそうにしているからか、娘も興味をもってくれて。1才を過ぎたころからは、娘が主体ですね。自分の好きな歌やシーンが出てくるビデオがどれかをちゃんと知っていて、私に「かけて」と頼んでくるようになりました。仕事で
もっと好きになってくれるはずと楽しみ... の続きを読む
ローテーティングーインターンと、外科中心か、内科中心に回るストレートーインターンとに分まずアメリカでは、ほとんどの病院がいわゆるオープンシステムである。病院は機材やスタッフを提供するだけで、そこに医師が出向き患者を診察する。だから患者さんは、治療費は医師に直接支払い、入院料は病院に支払う仕組みになっている。また、日本流の「大学付属病院」はほとんどない。大多数が一般病院で、大学と提携しているだけであ
ローテーティングーインターンを終えていた... の続きを読む
タイヤはクルマが唯一、路面と接するところで、クルマの走り、曲がり、止まりを支える重要部品だ。こいつが機能していないと、クルマはきちんと走ってくれない。いや、それどころか命にかかわる。タイヤのコンディションにはつねに注意を払うことだ。クルマに乗る前にタイヤを目で確かめる習慣をつけたい。空気圧が減っているのは、タイヤのサイドウォール(タイヤの側面)を見ればおおかたわかる。もし、気になるようだったら、サ
止まりを支える重要部品... の続きを読む
店長からマッサージの方法を聞いているときは、口でいっぺんに言われても覚えられないと思ったが、こうして商品を眺めながら復習していくときちんと覚えていた。しかし毎日、お風呂でこのマッサージをしていくのは大変だと思う。疲れている日もあるし、帰宅が遅い日もある。それを店長に言うと、「だめだめ、絶対やらないと効果がないから、毎日やってほしい」と言われた。今日の新陳代謝の話と同じで、美しくなるためには、つくづ
美しくなるためには、「努力」が必要... の続きを読む
今年の受験で、早稲田の試験前に自信のあった立教の不合格を知り、早大・一文の前日には明治・慶応の両方に落ち、精神的にボロボロでした。でも、この1年間、妥協せず努力し続けていた自分を信じ、早稲田・教育・法・政経の発表を見に行きました。3月3日でした。9時すぎに早稲田につき、まず政経の発表を見に行きました。自己採点では去年の合格最低点に1、2点足りませんでした。でも、ひょっとしたら、と思い掲示板を見まし
自信のあった立教の不合格... の続きを読む
昭和三十一年に書かれた『銀座開化』(邦枝完二著)という随筆に、「終戦後、若い女性の間に、足の爪を真っ赤に染めている人をよく見受けるが……」と、ありますから、日本でも今から三十数年前に、ペディキュアをしていた人がいたことがわかります。Iり乙1アメリカンネイルテクニックが日本に紹介されたのは十年ほど前で、ネイル専門サロンも都市部には次つぎと開設されています。しかし、ペディキュアをメニューに入れているサ
サロンでのペディキュア... の続きを読む
ハイビジョンに替わってNHKが打ち出した新世代テレビ「ISDB」(総合デジタル放送)構想の受信機である「ISTV」もハードディスクを内蔵していたことで話題になったが、その機能の大半は、現在でも文字情報で補われていたり、WebTVのようなインターネットに接続できるテレビでも実現されている。これだけでは、とても画期的なコンテンツを生み出すには至らない。むしろ、ハイパーテキストで視聴者が情報を自ら選択し
大切なのは、録画機能... の続きを読む
私は、所得格差が広がってきたとはいえ、基本的には階級というものがなく、その気になれば誰もが社会的なプレッシャーを受けずにブランド品を買い、使える日本の環境は素晴らしいと思っている。特定のクラスに属していなければ、ブランド品を買うことが許されず、厳しい目を向けられる社会に生きるよりはずっとずっと幸福だ。階級社会など御免こうむりたい。日本では、ユニクロの服を着てブランド品を手に持とうと、ブランド品だけ
成熟した消費者説のウソ... の続きを読む
ラングランの「恒久教育」は、ユネスコでは生涯教育(lifelongeducation)となっているが、ここで主となる考えは、人間の一生涯にわたる教育という時間軸に沿った垂直的な次元と、個人および社会全体にわたる空間的な水平的な次元とが統合された教育という考えが、生涯教育の原理であるということである。人間は、児童期から青年期までの学校教育が終了した時点でその成長を終えるものではなく、成人期・成熟期を
ラングランの「恒久教育」... の続きを読む
忘れてはならないのが、「冬こそ角質ケア」の習慣。みなさん、夏のほうがスクラブやホイトニングパックを熱心にやりますが、本当は、冬こそ意識してほしいのす。冬の肌はどうしても寒さや乾燥から身を守るために「厚着」をするので、角質が厚くなりやすい。さらに、冬は肌が乾燥しがちなので、保湿成分を肌に入れていかなければなりません。どんなに年齢を重ねても変わらないのが脱皮のサイクル。やりすぎは肌を傷めますが、やらな
「冬こそ角質ケア」の習慣... の続きを読む
ヤセたかったら、頼れるのは自分だけよ。この本に書いてあることで、たった一つだけ実践するとしたら、これね、成分表を読むこと。炭水化物やカロリーや脂肪分の計算は忘れて。とにかく、成分表だけを読めばいいの。カロリーや炭水化物や脂肪がどれだけ入っていようとかまわない。そんなことはどうでもいいのよ。大事なのは成分表を読むことだけ。それがヘルシーで、純粋なものだったら、ためらわすに食べればいいわ。精糖や、精白
自分を守れるのは自分だけ... の続きを読む